第17回  テーマ :  ボイスを付けて「声」で威嚇


今回の豆知識のテーマのボイスモジュールもVIPERオプションとしては定番の物になります。
人気のボイスモジュールを使って”声”で威嚇するこのオプションは、
VIPER=ボイスというほどメジャーになっています。
現在、既にセキュリティを付けている方や、
これからご自分で取り付けられる方にボイスモジュール(516Uと516L)の配線術をお教えします。
下記の表をご覧になって下さい。
■516U配線表
配線色 配線内容 備考
茶色線 サイレン入力(+)  
緑色線 警告入力(−) ←VIPERでは不必要(*1)
黄色線 イグニッション入力(+) ←VIPERでは不必要(*1)
オレンジ色線 セキュリティON時(−)出力 ←VIPER本体オレンジ線へ
黒色線 アース  
赤色線 常時電源  
灰色線 ボイススピーカー出力  

*1 VIPER以外のセキュリティの場合は必要になる場合があります。
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■516L配線表
配線色 配線内容 備考
赤色線 常時電源  
黒色線 アース  
黄色線 イグニッション入力(+)  
オレンジ色線 セキュリティON時(−)出力 VIPER本体オレンジ線へ
青色/白色線 メッセージ1入力 録音時に必要
赤色/白色線 メッセージ2入力 録音時に必要
黒色/白色線 メッセージ3入力 録音時に必要
茶色線 サイレン入力(+)  
緑色線 ドアトリガー入力(−) ドアが開けられた時に出力する(−)を接続
青色線 ボンネット/トランク入力(−) ボンネットかトランクが開けられた時に出力する(−)を接続
灰色線 ボイススピーカー出力  
青色/黒色線 リモートスタート時に(−)入力 スターターボイス使用時に接続
オレンジ色/黒色線 ACCに(−)入力 スターターボイス使用時に接続
また、これらのモジュールにはディップスイッチが内蔵しており、
それぞれの設定を変える事ができます。
お好みの仕様へ変更してオリジナリティを追及しましょう!