第14回  テーマ :  スーパーボイスで
                     悪いヤツをやっつけろ!



今回のテーマはスーパーボイスについての豆知識です。
スーパーボイスの特徴は録音機能を搭載していることです。
この機能を使えばお好みの音声や警告音、または曲などを録音することが可能です。(5秒以内)
また、警告側と発報側などを合わせて9パターンの録音設定ができるので
用途に合わせて録音することができます。

録音のやり方については下記の表にまとめておきますのでそちらをご覧になって下さい。

お好みの音を録音する場合は、まず、516L本体とマイクをつないでいるPhonoピンを外します。
そして、お手持ちのオーディオ機器(CDウォークマンなど)の
ヘッドフォン出力(75Ωステレオピン)と516L本体のPhono入力をつなぎます。
(別途で75Ωステレオピンケーブルが必要です)
あとは通常通りの録音方法で録音して下さい。

注意点はオーディオ機器側のボリュームを調整しないと
異常に音が小さい場合があるのでその都度セッティングしましょう。

ちなみに当店には「英語で喋る外人」の音声や
各種「警告音」のサンプルがあるので店頭で聴くこともできます。
興味のある方はお気軽にご相談下さい。

その他の機能としてはディップスイッチをイジることで
「英語」と「日本語」の設定を変えることができます。
簡単にできるのでお好みに合わせてチョイスしましょう。



■カスタムメッセージの録音方法
1:車両のドアを開けます。

2:車両のエンジンキーをONの位置にします。

3:エンジンキーをONにしてから5秒以内にマイクBOX裏側のスイッチを押します。
  この時の回数は表1を参照して下さい。
  その後もう一回スイッチを押します。(この時スイッチは押し続けます)
  この時、絶対にボタンを離さないで下さい。
  ボタンを離した場合は最初からやり直して下さい。

4:「○○○○メッセージが選ばれました。録音を始めて下さい。」(日本語設定の場合)と
  音声メッセージが流れたら録音を開始して下さい。

5:4のメッセージ終了後、録音ボックスのLEDが点灯します。
  点灯してから5秒間録音可能です。

6:録音終了後スイッチを放し、エンジンキーをOFFにして下さい。
  以上でカスタムメッセージの録音は完了です。



このようにメッセージをカスタマイズすることでセキュリティ装着車の判断が可能となりますので
是非、皆様もこのオプションを装着されてみてはどうでしょうか?