第1回  テーマ : インピーダンスとは?


この豆知識はオーディオやセキュリティなどの
ちょっとした用語や、テクニック、裏技などを、わかりやすく説明していきます。

今回のテーマは「インピーダンス」です。

よくスピーカーやアンプの中でインピーダンスという言葉を耳にすることがあると思います。
これは通常スピーカーの抵抗値を表しており、スピーカーなどによって違うので
アンプ側の適合インピーダンスとスピーカーのインピーダンスを合わせる必要があります。

例えば、アンプ側で4Ωブリッジが出来る場合は
インピーダンスが4Ωのスピーカー(ウーファー)を1発接続できるということになります。
もし、スピーカーのインピーダンスとアンプの適合インピーダンスを間違えると
音が妙に小さかったり、アンプを壊してしまう原因になってしまうので気をつけましょう。

※ブリッジ (下図参照)
ブリッジ接続とは、2chアンプのスピーカーアウトプットを1chとして使う方法です。
この方法で接続するとステレオ2chの出力の1.5倍〜2倍ぐらいの
パワーが出せるようになります(アンプによって異なります)