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シボレーエキスプレスというワイドな車両に
オーディオを充実させた施工を致しました。
ゆったりとした室内空間を快適に過ごす為に
随所に音質アップのテクニックを駆使しました。
フルJBLで鳴らすサウンドは
アメ車ならではの豪快さと
正確な音の描写が非常にマッチします。 |
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フロントAピラーにはツィーターを配置しました。
比較的、ダッシュボードが奥まった形状となっているので、余計な反射音を抑える意味で写真のような角度設定になっています。
ダイレクトな高音を奏でる重要な部分なので
しっかりとしたインストールが欠かせません。 |
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フロントドア部分には勿論、ミッドレンジが鎮座します。
音質面で有利なインナーベースボード+アウターバッフルという妥協の無い設置方法です。
中域の音の立ち上がりを重視した施工方法により、曇りの無いボーカル音を再生しています。
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今回はオーナー様のご希望により、
ブルガリの時計もインストールしてみました。
時計だけではなく、元からある純正スイッチも移設して違和感無く造り上げています。
ダウンローではこういったワンオフのカスタマイズ(造形術)も得意なので、
気になる方はお気軽にご相談下さい。 |
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セカンドシート横には純正スピーカーがあり、
この中のスピーカーもJBLの同軸タイプに交換してあります。
表面的にはスピーカーグリルを貼り直して「存在感」と「高級感」を引き上げています。 |
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ラゲッジスペース上部にもスピーカーが付いているので、
セカンドシート横同様に
JBL同軸スピーカー交換と
スピーカーグリル加工を行っています。 |
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セカンドシート下には
JBLアンプを2台設置しています。
パワー感も申し分の無いJBLアンプは
広い車室内でもしっかりとスピーカーを駆動できる性能を持っています。
スピーカー、ウーファーともJBLで統一した
こういった車両であれば
まとまり感がしっかり出る音を奏でてくれます。 |
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実際にセカンドシートへ人が乗っていても
写真のような専用カバーを取り付けることで
不用意に蹴飛ばしてしまう時でも安心です。
ダウンローでは
日頃の使い勝手を考慮したご提案をしています。 |
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ラゲッジスペースにはJBLウーファーとサブバッテリーなどのショートパーツを配置しています。
パワーの有るアンプを鳴らすのであれば、サブバッテリーを設置し充分な電力を確保する必要があります。
JBLウーファーも容量を合わせた専用BOXで
イキイキとした低音を奏でます。
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この車両(シボレーエキスプレス)の場合、
写真のようにサードシートが電動でフラット化するのでラゲッジのBOXの高さに注意が必要になります。
マルチな使い勝手がメリットであるエキスプレスも
ご覧のようにフルフラット機能を残してご使用になれます。
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