BMW 3シリーズ(E46)のオーナーである
根岸様の愛車をご紹介します。

BMWで音質に拘った内容と
ナビゲーションなどの機能アップは
このモデルのオーナー様には参考になります。
 
まずは、純正デッキを取り外し、
カロッツェリアの
HDDナビゲーションを装着してみました。

純正のスペースは非常に狭く
2DIN分のスペースを稼ぐには
内部の加工が重要となります。
勿論、専用のフェイスパネルも製作します。
 
純正のスピーカーは
ドアの内張りにスピーカーが装着されており、
内張りが柔らかい素材の為、
スピーカーの振動を吸収してしまいます。
そこで写真のような
アウターバッフルを製作してみました。
 
アウターバッフルだけを製作するのではなく、
内部にベースとなる
インナーボードも製作しました。
このボードの恩恵により
スピーカーの背圧を
スムーズに整流することが可能となり
結果的にミッドレンジの音圧レベルを
引き上げることが可能となりました。
 
スピーカーにはダイアモンドの
HEXシリーズを選択しています。

上記のインナー+アウターボードにより
ボーカル付近の立ち上がりが良くなり、
ダイアモンドらしさを際立たせることに
成功しています。
やはりスピーカー取り付けには
この手法が好結果となります。
 
ミッドレンジの出力アップによって
ツィーターの情報量を上げる意味が強くなります。
写真のように最も効率の良い
Aピラーへの装着が効果を発揮します。
見た目にも
オーナー心をくすぐるインストールとなります。
編集後記

BMWの永遠のテーマである音質向上ですが、
今回のような施工内容がひとつの答えとなりそうです。
こういった基本部分に手を入れられると外部アンプを装着した場合でも
ユニットそれぞれの「良さ」を引き出すことが可能となるので
是非、ご検討されている方は当店までお気軽にご相談下さい。



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