アウディ A8の純正画面へ
各種映像を割り込ますインストールは
別ページでもご紹介しておりますが、
その他にもモニターやIポッドを追加して
機能性を向上させました。
こういった追加インストールの内容を
ご紹介致します。

 
まずは、作業前のヘッドレストの写真になります。

アウディ純正のレザーは質感が高く
色合いも特殊な為、
国内では入手しづらいレザー色となります。

ここへモニターを設置して
後席へのエンターテイメント性を
引き上げたいと思います。
 
写真のように10.2インチという
非常に大きなモニターを設置してみました。

ただ、アウディA8は
シート形状にゆとりがあるので
純正と遜色の無いデザインで
まとめることが可能となります。
 
夜間の視認性もバツグンに良く、
後部座席で映像を観られる方が
羨ましくなります。

勿論、使用しない時は
電源をOFFにすることも可能です。
 
続いて純正のアームレスト内を使用して
Iポッドを接続できるように加工をします。

アウディ A8は必要な装備が多く、
逆に言えば余計なスペースを
極力省くようにできています。
その中でいかにスペースを造るかが
キーポイントになります。
 
写真のようにアームレスト内を加工し、
綺麗にパネル成形をすることで
あたかも純正のような仕上げが可能となります。
使い勝手とデザインを
高次元でバランスさせるには
このようなインストールが必要です。
編集後記

輸入車のオーナー様には純正の雰囲気を損なうのが気になる方も多く
今回のような施工は非常に人気があります。

先進の各メディアを使いこなせる車に仕上げてみませんか?


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