今月は、前回フロント周りを充実させた
施工を行った大倉様のシーマを
トランク・リアトレイ部分を中心に
追加インストールの内容をご紹介致します。

デッキ内臓アンプから
外部アンプへの変更と、
ウーファーの設置がメインメニューとなります。
 
まずは、作業前のトランク内の写真になります。

純正のパネル類は
非常に薄いパネルで構成されていて
傷みも多くなっています。

フロア下にはスペアタイヤが隠れているので
使用可能な状態でインストールを施します。
 
トランク内中央のパネルを外すと
写真のようになっています。

写真では分かりづらいのですが、
中央部分に空気清浄機があって
ウーファーを付けるスペースが殆どありません。
 
実際にインストールした後の状態は
写真のようになります。

中央のパネル奥には奥行きのない
ウーファーボックスを造って
パネルで覆っています。

若干、後方にシフトしていますが、
スペアタイヤを出すことも容易に行えます。
 
左側のパネルには
マッキントッシュのアンプを配置しています。

写真には写っていませんが、
アンプの奥にはキャパシターを設置して
確実な電源確保を行っています。
 
反対側にはサブバッテリーを配置しています。

前面のパネルを外せば
簡単にバッテリー交換と
ヒューズ交換が行えます。

メンテナンス性も考慮した
インストールとなっています。
 
トランク内にあるウーファーの「音」を
効率良く車内へ導く為にリアトレイも加工します。

純正の状態は写真のようになっていて、
こちらもパネルの傷みが多くなっています。
 
インストール後はトランク内と同色の生地で
仕上げています。

ウーファーの音圧を失わない為に、
スピーカーグリル内の鉄板を切断して
開口部分を広げています。

勿論、中央の空気清浄機もしっかり作動します。
編集後記

前回のインストールでフロント2WAYを充実させて、
今回の施工で+1WAY(ウーファー)のシステムアップをしました。

デッキ内容のアンプでは味わえない奥行きのある音像と
細かな描写がオーナーの満足度を飛躍的に上げています。


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