今月は、エスティマ(MCR系)へ
5.1chシアターを考えている方に
有効なインストール例として
センタースピーカーとリアスピーカーの
純正風な仕上げをご紹介致します。

まずはセンターパネル部分からです。
 
エスティマの場合、
センタースピーカーを設置する場所が
意外と難しいので
ダウンローではデッキ上に配置してみました。

写真のようにパテ形成で
スピーカーマウントと純正パネルを造っています。
 
ちなみにスピーカーを仮置きした状態が
写真のようになります。

使用するスピーカーは
MB QUARTの
10cmコアキシャル(同軸)モデルです。

また、デッキ内部にも防磁処理を施してあります。
 
実際にインストールしてみると
写真のようになります。

純正のウッドパネルを戻してみれば、
位置、仕上げ共に
満足度の高い状態になります。

こうすれば余計な
スピーカーを置く必要も無いので
メーター類の視認性も損なうことはありません。
 
純正のリアスピーカーは
サードシート横のパネル内にあるのですが、
5.1chシアターを考えた場合、
位置的に不利になります。

そこでゲート横のピラーへ設置することで
解消することにしました。
 
写真のようにアウターバッフルを造って
インストールしています。

スピーカーの角度もリスナーに向けて
理想的な配置としています。

これで映画などの5.1chソフトを再生すると
今までとは違った満足度を得られます。
編集後記

エスティマ以外にも5.1chを考えた場合に難しい車両は数多くありますが、

ダウンローでは「音質」 「機能性」 「見た目の仕上がり」を高次元でバランスさせることができます。


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