今月はアウディA4のオーナーである
油井様の愛車をご紹介します。

ステレオサウンドを考慮したハイファイ仕様です。

表現力の豊かな音楽を奏でています。
 
コックピットはカロッツェリアの
DEX−P01を軸にシステムを構築しています。

細かな調整が可能なデッキと
プロセッサーのコンビは
あらゆるジャンルの音楽を
リアルに鳴らすことが可能となります。
 
グローブボックス内には
チェンジャーを配置しています。

写真のように表面の
化粧パネルを作成して
純正の雰囲気を損なわないように
配慮しています。
 
ドア内部はカスケードの防振材を使って
フル防振となっています。

アウディは比較的、
サービスホールの面積が少ないので
防振材との相乗効果で
充分な強度アップを実現できます。
 
ラゲッジ部分にも
アンプ専用ボードを設置しました。

写真には写っていませんが、
アンプの背面には
アリアンテウーファーが鎮座しています。

しっかりとボックス容量を合わせて
適度なストロークを確保しています。
 
スペアタイヤ部分には
フロントステージ用のMB QUARTの
QSDパッシブなどを配置しています。

フロント部分はパッシブを使った
バイワイヤリング仕様として
アナログとデジタルの両立させる
「いい所取り仕様」となっています。
 
勿論、天板を配置すれば
写真のように純正と
遜色の無い状態になるので
荷物を置いたりしても全く問題はありません。

ゴルフバッグ程度の重さならビクともしません。
 
クオリティの高い
オーディオシステムを使っているなら
電源強化も考えたいところです。

写真のように
オプティマ イエロートップのバッテリーは、
メンテナンスフリーのドライセルバッテリーで
強力な電流放出が可能な優れものです。
編集後記

アウディは車体自体の気密性に優れていることからオーディオ向きな車両のひとつです。

シンプルな2WAYシステム+ウーファーの3WAY仕様で、驚くほど明瞭な音が出せるので

アウディに載っていらっしゃる方は是非、ご相談下さい。


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