今月は新型エルグランド(E51)の
オーナーである大坂様の愛車をご紹介します。

細部にわたってプロならではの仕上げを施した
こだわりのお車です。
 
純正位置であるモニター部分には、
カロッツェリアのXH-900の
オンダッシュモニターを設置しています。

パテ形成にて純正のラインと遜色無いように
製作してあるので
違和感無くナビゲーションのモニターを
ご覧になれます。
 
純正のデッキ装着部分に
カロッツェリアのデッキを取り付けてあります。

パネル部分にはワンオフ塗装による
ウッド塗装を施してあります。

バーズアイという落ち着いた色で、
内装のベージュ色とのマッチングが絶妙です。
 
シフトゲート下の小物入れを改造して
MDチェンジャーを装着してみました。

あくまでも純正のラインを崩すことなく
インストールしています。

この位置ならMDの出し入れも非常に簡単です。
 
後部座席のリスナーを飽きさせない為に、
10インチのフリップダウンモニターを
設置しました。

このぐらいの大きさがあれば
サードシートに座っても
画面を観ることができます。
 
フロントドアにはアウターバッフルを造って
ダイアモンドスピーカーを設置しています。

仕上がりも写真のように
純正ラインに沿って仕上がっているので
パッと見ると純正のように見えてしまいます。
 
勿論、ドア内部にも手を加えてあります。

エルグランドの場合、
サービスホールが大きいので
防振材を貼っただけでは役不足となります。

そこで写真のように鉄板を加工して
その周りを防振材で
強化する方法を採っています。
 
ツィーターは定位を上げる為に
Aピラーへ設置しました。

適度な距離も稼げる位置なので
自然な音の立ち上がりが出ます。

左右の広さも充分にあるので
豊かなステージ感が表現されます。
 
後部座席のリスナーに対しても
高品質な音を求めていることから
写真のような感じでスピーカーを設置しました。

フロントステージと同じユニットである
ダイアモンド HEXシリーズを
コアキシャル化して設置しました。
 
ラゲッジ部分にはダイアモンドのアンプ(2台)と
ブロック類などを設置して
アクリルパネルを使った
ディスプレイ効果を上げた
インストールとなっています。

写真には写っていませんが、
サードシート下に
ウーファーを1発設置してあります。
編集後記

エルグランドは使い勝手の良い車なので、スペース自体は かなり広くなっています。

しかし、オーディオユニットを設置することを考えると、意外なほど設置場所に苦悩します。

大阪様の愛車のような感じで仕上げるとトータルバランスの優れたオーディオシステムになるのでエルグランドでオーディオをご検討されている方は、是非、参考にしてみて下さい。


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