今月は黒沢様の愛車であるセルシオ(21系)をご紹介します。

フル・アルパインで仕上げられた
シアターカーです。
随所に完成度の高いワンオフパーツを
盛り込んである魅力的な車両です。
 
運転席周りは純正の使い勝手を残しつつ、
純正を遥かに上回る大きさのモニターを
設置して大画面でDVDの映像を満喫できます。
 
モニターには、パナソニック製の
大型モニターを選択しています。

写真のようにインストールすることで
運転席からでもしっかりと
画面を観ることが可能となります。
 
モニターの下にはDVDデッキと
プロセッサーのコントローラーを配置しています。

運転席側からもDVDの出し入れができるように
配慮した感じになっています。

勿論、純正の雰囲気は残したデザインで
ワンオフ製作しています。
 
センターユニットにもアルパインのコアキシャルモデルを使っています。

センタースピーカーも重要なユニットのひとつなのでアウターバッフルを造ってリスナーへ正確に「音」を届けています。
 
左右のドアにはアルパインF1ステータスの
3WAYを設置しています。

この3WAYユニットの表現力の高さは特筆物で
繊細な高音と、
しっかりとした中低域がオススメです。
 
リアトレイにもセンターユニットと
同じモデルを使っています。

リアトレイ自体は
アウターバッフル+スラント形状という
理想的な配置としてガラスの反響音を
極力抑えるインストールになっています。
 
リアトレイのスピーカー部分を
アップにした写真です。
スラント(角度を付ける)させることによって
無駄な反響を無くし、
有効な直接音を稼ぐことが可能になり、
結果的にシアターカーとして重要な
「広がり感」を正確に表現しています。
 
トランク内にはアルパインの
4チャンネルアンプを2台と
チェンジャー、ウーファーを設置しています。

仕上がりに関しては
派手過ぎず、インパクトを与える
インストールとしています。
 
ウーファーボックス部分には
アクリルパネルを使って
内部構造を見ることができます。

勿論、オーディオカーとして製作されているので、
内部の機密性をしっかりと確保しながら
ボックス容量も計算していることは
言うまでもありません
編集後記

このセルシオのように 無駄の無いシステム設計とインストールによって
オーディオに関しては既に完成の域に達しています。

あまり遠回りはしたくない方や、しっかりとした「音空間」をお求めの場合もお気軽にご相談下さい。


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