関様の愛車である非常に希少な
アウディS4ワゴンをご紹介します。
基本コンセプトは、
完全なストックイメージを強襲する内容になっています。
 
デッキはカロッツェリアのAVH−P9DVAを使用します。
デッキ部分は、1DIN規格外のサイズなので、
デッキフェイス部分を純正の雰囲気を壊さないように
ワンオフ製作で仕上げました。
 
グローブボックス内にAVIC−H9をインストールしているので
カロッツェリアの最強AVシステムを満喫できます。
いま話題のカーシアター&HDDナビでドライブを快適に演出します。
 
ラゲッジルームには、
ワゴンのメリットである荷物の積載という条件が絶対です。
スッキリとした内装の中にアンプやウーファーといった
ユニット群を収めています。
 
この場所へインストールする為に
オーディオシステムの核となるアンプは
プレジション・パワーの5チャンネルモデル(PCX−5800)を
選択しました。
澄んだ音色を持っているアンプなので
オーナーの希望に合ったシステムとなっています。
ちなみにスペアタイヤも普通に使用可能なので、
万が一のトラブルにも安心です。
 
ウーファーは純正位置を利用したインストールです。
ただ、純正のウーファーは16cmと非常に小さく、
有効な低域を確保するには少し役不足です。
そこでイメージダイナミクスの20cmを使ってみました。
BOX容量もコンパクトなウーファーなので、
充分な低域を奏でてくれます。
 
最近は、こういった希少車を狙った窃盗団が多く、
オーナーにとっては心配な状況と言えます。
そこでセキュリティ効果の高い
ガラスエッジング加工を施してみました。
ガラス面(4面)に車体番号を刻み込むことで、
窃盗団に盗難を諦めさせる効果が期待できます。
気になる方はご覧下さい。

編集後記
カーシアターとカーナビゲーションという贅沢なシステムを両立しつつ、
インストールに対して、出来る限り 車へのダメージを最小限に留めるインストールの見本となる1台です。