レガシーのオーナーである杉山様の愛車をご紹介します。
テーマは無駄なコストを掛けずに
しっかりとしたベースになるオーディオ・システムです。
 
デッキはカロッツェリアのDEH-P009を使用します。
1DINボディながら、幅広いセッティングに対応するモデルで
今回はDYNAUDIOの2WAYをマルチ駆動します。
 
DYNAUDIOのミッドレンジをドアにマウントします。
このミッドレンジはフレームの形状が特殊で
簡単に付けることが難しいモデルで有名です。
 
そこでダウンローでは
写真のようなアウターバッフルを造って取付けました。
純正のポケット部分にも違和感がなく、
さりげないフィニッシュとなります。
勿論、音質面でも非常に有利なのは言うまでもありません。
 
ツィーターも非常に大きなユニットとなるので
インストールに工夫が必要です。
高域の自然な立ち上がりを重視する為に、ピラーへ設置しました。
適度な距離感も保たれるので、
ダウンローではオススメの取付け位置です。
 
ツィーターのマウント部分も大きくなっているので
写真のように専用に造り直しています。
このようなインストールなら
「広がり感」がウマく出て聴き易さ倍増です。

編集後記
シンプルな2WAYながら拘りのインストールでベースを造りました。
写真にはありませんが、XTANTの4chアンプを使っていることから
音質面では非常にまとまりのある仕上げになっています。
次回のステップアップはウーファーの追加が目標です。