アリスト(160系)のオーナーである
木川様の愛車をご紹介します。
このアリストは潔くリアシートを取り外して
2シーター化しています。
オーディオユニットも拘りのフルキッカー仕様となっています。
 
コックピット全体のコンセプトは
「インパクト!」と「機能性」の両立を目指しています。
特に同じアリストのオーナーなら
注目したいポイントが沢山盛り込まれています。
 
純正でマルチモニターを搭載している部分に
マッキントッシュのデッキとメーターを埋め込みます。
表面をパテ形成で仕上げているので、
非常に滑らか、且つインパクト性も高い仕上げです。
シルバーで塗装をする為に、
細部に至る部分までハンドメイドで磨きがかかっています。
 
シフトゲートの横には
パワーウィンドウのスイッチを配置しています。
このアリストはフロントドア部分の全面に
スピーカーをインストールするので
ドアノブ以外は全て移設するという
大掛かりなインストールを施しています。
 
純正モニターはそのまま使用できるように
助手席へインストールしています。
仕上げも純正の雰囲気を残した
高級感溢れるものになっています。
他の車種でマルチモニターを搭載した車に乗っていられる方は
お気軽にご相談下さい。
 
フロント・ドアにはキッカー RS5cを3セット配置しました。
全面FRP仕上げでシルバー塗装を施してあります。
3次元的なレイアウトは「インパクト性」は非常に高くなっています!
 
リアシートは写真のように
ソロバリック 15インチが2発鎮座しています。
その他にRS5c 2セットとサブバッテリー、EQXなどを配置し、
ソロバリックは有効なストローク量を得る為に
BOX容量を確保しています。
勿論、この部分にもシルバー塗装を施して
一体感を出しています。
 
強力な音圧を発生させる為には
電源部分の強化も見逃せません。
OPTIMAのイエローバッテリーを3個使って
サブバッテリー分の電力を充実させています。
電源強化は音質面にも非常に有効です。

編集後記
冒頭でも書いたように、アリストを2シーター化した後、
各写真のように豪華にオーディオをインストールしています。
違ったアプローチでラグジュアリーを演出することも当店で承っております。