マツダ アテンザのオーナーである
倉島様の愛車をご紹介します。
車としての性能を高次元でパッケージされたアテンザへ
純正DVDを活かした
5.1chのオーディオ・カーへと変身させています。
 
純正のデッキ周りは写真のように一体形成になっています。
フェイス部分を加工してDENONデッキを入れてみたいと思います。
 
フェイス部分を加工した後は写真のようになります。
一見すると簡単な仕上げになっていますが、
実は内部では一筋縄ではいかない加工が施されています。
 
加工をする前の基板の写真です。
アテンザの場合、エアコン操作パネルや
ハザードスイッチと純正のデッキ本体が
連動した造りになっているので
デッキだけを外すことはできません。
 
そこで、基板を切断して配線を全て延長する方法を取りました。
デッキは別の場所へ移動させているので問題ありません。
配線の作業本数は80本以上となります。
こういった作業を経て
純正部分に社外のデッキをインストールしています。
 
5.1chの核となるプロセッサーは
アルパインのPXA-H700を使用しています。
コントロールパネルを天井部分に設置しているので
セッティング時や
曲によってメモリーを変化させたい時にも便利です。
 
センタースピーカーもアルパイン(SBS-0715)を
使用していますが、
純正の雰囲気を崩さないように
パテ形成+メタリック塗装を施してあります。
自然な感じが室内に溶け込んでいます。
 
アンプボードは簡易的な造りに仕上げています。
ウーファーボックスも配線を外せば
荷物を載せる時に取り外せるようになっています。
これでスノボーにも友達の荷物を積んで行くことができます。

編集後記
これからスノーボードのシーズンに突入します!
ラゲッジルームを有効に使うことができるインストールもダウンローにお任せ下さい!
お客様の要望とご予算に合わせてお見積もり致します。