HONDA ストリームのオーナーである
児玉様の愛車をご紹介します。

ゆくゆくはフルエアロとオールペンによる
トータルカスタムを目的とした
コンパクトラグジュアリーカーを目指しますが、
まずはオーディオをセットアップします。
コックピット部分にはあらゆる所にウッド加工を施してあります。
エアコン噴出し口、メーター部分やデッキ周り、
ドアノブ部分と施工しました。
こういったパーツを加工するだけで
かなり高級感がアップしました。
ナビゲーションの情報をわかりやすく確認できるように
視認性の高いダッシュボード上にモニターを設置しました。
カロッツェリアの楽ナビで簡単な操作が可能です。
楽ナビに付属のキッズモニターをリアに設置するということで
オーナー様の希望により天井へインストールしてみました。
確実な設置により純正のような仕上がりと
後部座席の人にも退屈させないシステムになっています。
ツィーター設置はピラーを利用した純正風仕上げです。
物理的な距離も稼ぐように設置されています。
KICKERのRSシリーズで
シルクドームの柔らかい表現力は魅力的です。
フロントドアには音響面で有利な
アウターバッフルでのインストールをオススメします。
ただ、純正の形状が特殊な為、
写真のような感じで仕上げることにより
まったく違和感の無い状態になります。
アウターバッフルの恩恵により優れた中域を確保しています。
フロントドアとリアドア合わせてワンポイントとなるウッド加工と
内張りのレザー張替え加工を施しました。
レザーについては108色の中から選択可能なので
あらゆる車種に対応できます。
3rdシートを取り外して
各ユニットを収める為のボードを製作しました。
中央にはソロバリックを収納する為のBOXを設置して
BOX容量も限りなく理想値に近づける為に
プロセッサーとキャパシターの下にも
ウーファー用のBOXがあります。
プロセッサーはDEQ−P01のよる3WAYシステムです。
各ユニットを煮詰めてから最終的なセッティングを出します。
配線類はモンスターケーブルを使用しています。
後ほど紹介するアンプをドライブするには
強力な電源確保が絶対条件となります。
サブバッテリーにOPTIMAを搭載して
余裕の有る電源強化としてあります。
電源を強化することで音のスケール感がアップします。
アンプは現在では入手不能な
KICKER ZRシリーズを3台使用します。
ZR120はツィーター、ZR240をミッドレンジ、
そしてZR360でウーファーというシステムです。
各ユニットは非常にパワフル且つ
表現力豊かな特性を持っているので
いまだにこのモデルは人気が衰えません。

編集後記
基本的な3WAYシステムとしながら繊細な表現力でオーナへの満足度も高くなっていると思います。
冒頭でもご紹介しましたが、これからフルエアロ+オールペンによるトータルカスタムを施される予定です。
すべてが仕上がった時には、かなり期待のできるストリームが完成することでしょう。