この車のオーナーである渡辺様の愛車をご紹介します。
今、大変人気のある車種のひとつ
リンカーン ナビゲーターをベースに
5.1ch仕様でインストールしました。
5.1chの中核であるデッキには
カロッツェリアAVH-P9DVAを使用して
HELIXの5chアンプでセンターSP以外をドライブするシステムです。
デッキ部分はもともとある1.5DINスペースを加工して
2DIN化しています。
ETCユニットは手の届きやすい位置として
ハンドル下に設置しました。
この位置でしたら通常は見えない場所になるので
車のデザイン性を損なうことはありません。
ラグジーには必要不可欠な装備のひとつです。
リアモニターを設置する時に、
設置場所に苦労することが多くあります。
そんな時はこの車のように
アームレストと一体形成させる方法がオススメです。
ファイバーパテ形成で、
一見すると まるで純正のような仕上がりを実現しています。
ラゲッジスペースも荷物が積めるように
アンプボックスにフタを付けてみました。
レザーの色も純正色に合わせてチョイスしました。
上部から覗くとこのような仕上げになっています。
これなら少々の荷物ぐらいは載せても平気です。
フタを開けるとHELIXのアンプとキャパシターが見えます。
電圧計も装備しているので、電圧管理も容易です。
ウーファーは純正部分を大幅にカットして
エンクロージャーの容量を確保しました。
ソロバリックのように
小さい容量で鳴らすことのできるウーファーならではの
インストールです。
この位置なら人や荷物には全く支障がありません。

編集後記
スピーカーなどは純正位置を利用してインストールしていますが、
DVD映画などの迫力あるサウンドは臨場感抜群です。
このようなシアターカーは長時間乗っていても飽きない車で、誰もが欲しくなる一台です。