ベンツ(W140)のオーナーである西川様の愛車をご紹介します。
今、話題の5.1ch仕様のオーディオシステムになっています。
クーペならではのラグジュアリー感を基本に仕上げてみました。

センター部分にオンダッシュモニターを設置して
視認性を高めています。
根元部分には
アルパイン PXA-H700の操作パネルをインストール。
マウント部分は純正風な仕上げで
ダッシュボードに溶け込んでいます。

センタースピーカーはモニター裏へマウントし、
台詞などの音声を自然な位置から再生できるようになっています。
ドライブにまったく支障の無い場所への設置になっています。
デッキとプロセッサーにはアルパインの黄金コンビである DVA-7899JとPXA-H700をチョイス。
手ごろな価格で充分な機能を搭載しています。
フロントスピーカーには
MB QUARTのQSDシリーズを使用しています。
純正位置を利用したインストールで
ツィーターは写真のように純正グリルを加工して設置しています。
ちなみにドアへのインストールも
純正を活かした仕上げになっています。
ラゲッジスペースにはROCKFORDのアンプを3台と
ウーファーを設置しています。
グリルを取り付ければフラットな座面になるので
多少の荷物は載せることが可能です。
アンプのマウントには放熱性を重視して
写真のようなインストールになりました。
パワーのあるアンプには熱対策が重要になってきます。
写真のようにサブバッテリーを搭載して電源強化を施しています。
フタをすればフラットになるので、
ここでもデザイン性を損なうことはありません。
また、バッテリー交換時のメンテナンス性にも有利です。

編集後記
メルセデス ベンツの場合、純正のクオリティが非常に高いので
純正風な仕上げを好まれる方が多くなっています。
どのような仕様でもオーナーの好みに合わせてインストール可能です。