今回は、先日 当店でインストールをした
「中林様」の愛車(W 140クーペ)をご紹介します。
この車のシステムは
究極のラグジュアリーカーを目指して製作されています。
音質はDYANUDIOらしく非常に上品で耳に優しい音色を奏でます。
また、この車はオーディオだけではなく
ウッド加工や各種レザー加工も施されています。

フロントスピーカーはDYNAUDIOの3WAYをチョイス。
一見、純正風に見える内張りもワンオフ製作されたものでDOWNLOWの得意芸のひとつです。
DYNAUDIOのスピーカーは背面が出っ張っているので
スラント角は少しになっていますが、
充分な音の広がりがあります。

マッキントッシュブルーのELロゴもワンオフで製作しました。
夜、ドアを開ければ綺麗な青い光が
遠目から見てもハッキリ見えます。

足場にはゆとりのあるスペースが広がっているので
音のまとまりを考えてツィーターを
キック部分にインストールしました。
高域はスッキリとしていて濁りがなく澄んでいます。

室内に目を向けるとチェスナットのウッド仕上げと
赤いレザーのワンポイントが目を引きます。
ドア部分のウッド仕上げはもちろん、
センターコンソール、ハンドル部分、メーター周りと
随所に加工を施して統一感を重視しています。

センタースピーカー用のベース部分に
使用頻度の少ないエアコンの操作パネルを移植して
8インチワイド画面を見やすい位置に設置しました。
機能性とウッド加工による高級感を贅沢に具現化しました。
車の屋根にもアクセントとして
「Lorinser」の浮文字加工をしてあります。
また、シートのヘッドレスト部分にも
刺繍でワンオフ製作しています。
リアシートにも同様に
レザー加工+ヘッドレスト刺繍+ワンポイントウッド加工を
施しました。
ラゲッジスペースにはマッキントッシュの4chアンプを
アクリルパネル越しにインストール。
各種チェンジャーを機能的に配置して、
アンプの電源確保の為、
キャパシターも独立して2本装備しています。
ウーファーBOXもFRPによる完全シールドBOXとして
低域までスムーズに低音が伸びます。
PPIならではのスピード感がある低音で
あらゆるジャンルの曲にも追従します。
細部の仕上げもFRPによるストックイメージになっています。
ラゲッジルームの下段には
エアサス用のタンクをメッキ加工してインストールしました。
セキュリティのオプションチャンネルを利用して
車高を下げることも可能です。
ここにもカッコ良さと機能性を両立したインストールが見られます。

今回は究極のラグジュアリーカーと題しましたが、
各ポイントごとに流用できそうな所があると思いますのでご自分の愛車にも参考にしてみて下さい。
当店ではウッド加工やレザー加工なども可能なのでお気軽にお問い合わせ下さい。
レザーのサンプルは店頭でご覧になれますので純正風に仕上げたい方にも満足頂けると思います。