今回は、先日 当店でインストールをした
「福島様」の愛車(W210ワゴン)をご紹介します。

この車のシステムのテーマは「聴きやすいアナログ感」です。
「マッキントッシュらしさ」を残しながら
機能面を充実させたシステム作りがされています。

フロントスピーカーの取付は
マッキントッシュの2WAYをパッシブを使って鳴らしています。

EPX2でのマルチも検討したのですが、
パッシブを使うことでアナログのマッキントッシュらしさを
演出できると思いパッシブを選択しました。

ミッドはアウターバッフルで角度を付けて
中域の音像を広げるように工夫されています。
あまり派手な仕上げにせず、
純正の雰囲気を残しつつミッドレンジのダイレクト感を楽しめます。

EPX2を使ったシステムなので
コントロールパネルの位置もいろいろ検討しました。
その結果、操作性の良さからエアコン吹出し口の上部に
専用のパネルを製作してみました。
純正でウッドパネルになっているので、
こちらも純正のウッドパネルと同じような加工が施されています。

横から見た感じでは自然な傾斜にしてあるので
フロントウィンドウ越しに見ても違和感がありません。
このような取付の応用として
5.1ch用のセンタースピーカーを付けることも可能です。

ツィーター位置はリスナーとの距離を稼ぐ為に
キックパネルへ配置しました。
音の感じとしては定位感も高く、
キックとは思えないほど音が広がるような味付けです。
ミッドとの位置も近いので音のバラツキが少なく、
まとまった感じです。
ラゲッジスペースを利用してアンプボードと
ウーファーBOXを製作しました。
アクリルパネルの奥には、 マッキントッシュのアンプ、
キャパシター、EPX2本体、モンスターケーブルの
ショートパーツなどが整然とインストールされています。
ウーファーもマッキントッシュを使用しているので、
音色は非常に一体感があります。
ラゲッジルームの左側にはマッキントッシュのCDチェンジャーと
パナソニックのDVDデッキをインストールしているので
長距離のドライブでも退屈しないようなシステムになっています。

これからも他のお客様のインストールなどをご紹介していく予定です。
もしかしたら今度はアナタの車が紹介されるかもしれません!!